幸せを探すゲイの日々


by koufukuringo
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恋して得たもの

昨日は友人宅でBBQを楽しみました
でもね、同僚もいたからアキト関連の
話題が結構出て・・・
せっかくのBBQだったけどテンションが
下がってしまいました

ダメだね、仕事関係の人とプライベートを
共にするって事は聞きたくない事も聞かされるって
もんだもんね・・・気をつけよう


話は変わって


僕の性格はとても大人しいと思っています
超の付く人見知りであまり自分から話をしません


気を許している人にはてんこ盛り話します
だから人と仲良くなるまでとても時間がかかります


ちょっと面倒くさい人なのかもしれませんね


そんな僕が初めて恋をしました
どんな事でもまだ鮮明に思い出せる
かげがいのない僕の初恋


この恋で得たものがたくさんあります


まずは、男の人に自分から話しかける事が
出来るようになりました

昔は体育会系の人が苦手だったけど
そういうのは関係なくてその人自身の性格を
見るようになりました

でもズケズケと人の気にしている事を
遠慮なく言う人は今でも近づけません


そして
お酒がずい分飲めるようになりました

晩酌なんてした事がなかったけど
近年は家で一人でも飲みますし
それが楽しかったりします

飲み会の場も苦手だった
酔っ払った上司の相手とか嫌で仕方なかった
けど、自分が酔っ払ってしまえば関係なくなった

お酒が飲めるって
人との関わり方も変わってくる
失敗もいっぱいあるけど
飲めるようになってからは同僚とも
コミュニケーションを多くとれるようになった



そしてね
一番自分で変わったなぁって思う事

それはね
自分自身の考えを
はっきりと筋道を立てて話せるようになった

それまで自分の考えってあるようで
ないに等しかったかもしれない

自分はどうしたいか、どう考えているか
その為にどうすれば良いか
今までも伝えていた気がしていたけど
本気さが伝わってなかった

なので周りの友人達から
「リンゴは変わったよ」って言われる

引っ込み思案の僕が
こんなに変われたのは

恋した彼の思考に近づくため
一生懸命考えて言葉に出して
伝えようとしたから

僕にもプライドがあるし
負けたくなんかないから

責めるような言葉に反撃した

彼にとっては意味のない反撃
だったかもしれない

でも、自分の思いをはっきりと
伝える事の大切さは彼から学んだ

悲しい恋の終わり方ではあったけど
こうやって得たものもあるから
恋して良かったって思うんだぁ

だから自信をもっていきたい


では、また。



春仕様の洋服が欲しいな
靴も欲しいし・・・欲望が・・・
明日は仕事です!頑張ろっ!
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by koufukuringo | 2012-04-30 19:18 | マイライフ

BLUE

冬から春へ変わる
心は懐かしさであざだらけ

i'm singing my blue 悲しみも涙も青く染まる
i'm singing my blue 浮き雲に放した愛 oh oh

自ら離れたからima say good night 僕達のlove story tonight
「愛」の前に「B」を付けたwhen i said good bye
君の目は teary eyes
忘れたいのにできないよ i feel so hollow 君以外の人を
愛する事はないよ all alone now everyday

出会ってから君を愛した死ぬほど
今や青く染まり枯れ
君を感じられない心に

冬から春へ変わる
心は懐かしさであざだらけ

心臓が止まったようだ終わった所で凍りついた you and i
頭に刻む trauma 乾く涙で思い出すオレの愛
辛くも悲しくもない talking to myself inside 我慢できず堪えられない
全ては仕方がなかった人は出会いや別れを続けるんだ

出会ってから君を愛した死ぬほど
今や青く凍りついた
君を感じられない心に

青い月灯り浴びて今夜も眠りにつく
夢でも君を探してさまよい この唄歌うよ


BIG BANG [BLUE]


この春を迎えて復活したk-popアーティストBIG BANG
復活と呼ぶに相応しいダンスナンバーを主体とするアルバムを発表
僕はあまり得意ではないグループだったんだけど
彼等の音楽に対する情熱や歌声に思わずハマってしまいました


中でもこの[BLUE]は曲調が穏やかで彼等のスタイルと違うなと感じた
でも歌詞を読んでみると(日本語バージョンね)
思わず涙してしまうような切ないバラードだった


僕が経験した切ない心を唄ってくれているかのようだ
でも、こうやって誰しも切ない恋を経験して来ているから
この唄が生まれたんだよね



これからBBQに行って来ます
飲みすぎには注意したいものです・・・
皆さんも素敵な休日をお過ごし下さい
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by koufukuringo | 2012-04-29 10:59 | マイライフ

最高の引き際

30歳を過ぎたリンゴは恋をしました
30年生きて初めて経験した恋でした
この恋で自分自身がゲイであると観念する
記念とも言える恋でした


恋した相手「アキト」はノンケ
僕より年下で寡黙で大人しい人・・・
そう勝手に思って恋に落ちました


偶然や運命とも感じる彼とのストーリー
そろそろ結末を迎える事になります


「お礼」


春も近づいたある晴れた日
出社して必ず目に入る掲示板
そこに記された「お礼」の文字


記された内容はこう・・・


「この度私どもの結婚に際し会社からお祝いを頂きました

本来でしたら皆様の所へ出向いて挨拶させて頂きたいのですが

この書面をもって報告とお礼とさせて頂きます事をご理解ください」

                            ○月○日 ●●アキト



アキトの結婚報告は
会社の掲示板で知る事になりました


そんな報告ってありなんですかね・・・


僕もしつこくしていたから友達にさえ
なれなかったのかな・・・


色んな思いが頭を過りました


事前に同僚から聞かされていたから
激しい動揺はなかった(ありがとう同僚)


でも、こんなに早くこの日が訪れるなんて


本当に思ってもみませんでした



初めての恋の結末は
こんなに悲しい終わり方だった


けれど
最後の2人飲みを期に諦める決断をした事
いつもだったら我慢が出来なくてすぐ誘ってしまう所を
必死に我慢して彼と連絡をとらなかった事
会社でも多くを語らず気持ちを堪えて接した事


結婚準備で忙しくなる期間に煩わしい飲み会もなく
過ごせた事は彼にとって好都合だったでしょうね


そう考えると
僕の引き際もまんざらではない
最高の引き際だったのではないかと思います


それから春が来て
彼は別の部署に異動していきました


顔を合わせる事も
おばちゃん連中に嫉妬する事もなくなり


僕にとっての好都合です


こんな状況になってわずか1ヶ月
あまりに苦しい事態に陥らなかったのは
ブログを覗いて下さる皆さんの支えがあった
からだと思っています


ゲイとしてはじめの一歩がやっと踏み出せました
僕が愛し、相手からも愛される
そんな恋愛が出来るようにすすんでいきたいです


みなさんの応援ありがとうございました!



さて、次のステージに駒を進めましょう
世はゴールデンウィークです・・・予定は・・・
とりあえず明日は友達とBBQをしま~す!!
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by koufukuringo | 2012-04-28 18:56 | りんごの恋

限界のとき

こうしてブログでお話していると
2人飲みが頻繁に行われてる感じがします
でも、この1年はほとんどしてなかったんですよ


ドライブから1ヶ月ほど経ってから
給料日を理由に付けて何か食わない?
と連絡してみた


「いいよ~」いつもの返答に安堵する僕


アキトが誰と付き合ってるとか
情報が全く流れていなかったので
僕の中では彼女がいないと思い込んでいた


まったくおめでたい人ですよね


でもねドライブの時もそうだったけど
以前のように会話が全然弾まない


変に仕事の話になると
僕らを責めるような口調になるのでやめる
すると共通する部分がほとんどなくなって
テレビの音だけが虚しく流れるだけだった・・・


前は仕事の事も人間関係の事も
酒を飲んではバトルしてたのに
この頃はバトルもなくなっていた


何とか楽しく笑って話がしたい
そう思うと余計に話せなくなってしまう


時間だけが過ぎていって
11時頃から彼のあくびが始まった(これはいつも)
そして時計を何度も見るのがわかった


早く帰れって事だよなぁ
気付いていてもこのままじゃ帰れない


そしてもう帰ろうかなってトイレに行って戻ると
アキトはそそくさと後片付けをし始めていた


いつもは僕が帰った後でアキトが片付けてくれた
いつも申し訳ないと思いながらもお願いしていた


それがその日は「もう帰れ」ってオーラが出ていた
会話もうまく続かず後片付けも早々にされて
完全に僕の事を何とも思っていないとわかった


時間はかかったけど


これが限界だなって受け入れた


この日が最後の2人飲み


もう諦める時が来たんだ・・・


それからアキトに一切連絡を取らなくなった


職場で逢っても会釈をする程度
向こうから話してくれば乗っかる程度
辛かったけど、笑顔で会話してたと思う


そして1ヶ月後


同僚から「アキト君結婚するんだって」
周り回って同僚からその旨を聞かされた


覚悟をしていて良かった
その場を取り乱さずに対応できた


こんな事を心の準備なしで聞かされていたら
どんな状態になっていただろう


何にも知らなかったのは僕だけ


知ろうとしなかったのは僕だっただけ




つづく



自分で起こった事を記録していますが
自分の身に起こった事と感じられなくなってます
頭がおかしくなっているんじゃないでしょうね?
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by koufukuringo | 2012-04-27 17:55 | りんごの恋

最後の旅

アキトに彼女がいたっていいじゃん
部屋にピンクの歯ブラシがあってもいいじゃん
会社のおばちゃん軍団からチヤホヤされてもいいじゃん


気にしない、気にしない
その精神で2人飲みは1~2ヶ月に一度だったけど
何とかアキトに逢いたい一心で続けた
もうやめよう、今日で終わりにしようって
何度も心に決めてたけどやめられなかった


その日は久し振りの2人飲み
彼の部屋を訪れると何故かニヤニヤのアキト


「クルマ見た?」


「え?何?見たけどあれアッキの?」


「もう長く乗ったから思い切って新車買っちゃった」


ふ~ん・・・
クルマみたいな高い買い物をするって事は
結婚なんてまだまだしないよな・・・
とその時思ってホッとした(バカだよね・・)


「じゃあ新車を買ったんだからドライブ行こうぜ!」
軽いノリで勝負に出てみた


「ド・・・ドライブ?・・・ドライブねぇ~」


どうやら気がすすまない様子だった
でも言い出したからには引けなくて
半ば強引に行こう行こうと説得してみた


以前は「いいよ~」って言っていた土日は
趣味が忙しいからと断られ
ポッカリと空いた祝日になら・・・でokをもらった


これが最後の2人旅になるなんて思いもよらなかった


ある晴れた祝日に出かけた
僕らはせっかくだからと豪華な食事をして
その街をぶらついた
買い物したりお土産を買ったり


最後は温泉
いつもの通りアキトは完全ガードで
全く見せてくれませんでした
いつもの事なので期待もしていませんでしたけどね
知ってるもんアキトは「包茎」
と心の中でつぶやいて心を鎮めていました


最後の最後でパンツを穿く時に
裏金を見れたのが唯一の収穫だったかな
とてもキレイな毛がひとつもないお袋さんだった
こんなキレイなお袋さん見たことないな・・


僕は意識のし過ぎでほとんど
会話らしい会話が出来なかった
シフトノブを握る手を何度も重ねようとするくらい
彼の事が愛おしかった


近づけば近づくほど漂う彼の匂い


幸せ感はあったけど
何だか物悲しかった


運転する横顔
息づかい
ナビをタッチする時に
触れ合ってしまう指先


思わず見つめてしまう
目が合う度にドキッとしてしまう
彼が好きだ、大好きだ・・・


彼の隣にいるだけで幸せなんだけど
この日はずっと不安な心が邪魔をしていた


この不安がもたらすもの


それに気付くまでに1ヶ月
全てが明らかになるまでに2ヶ月
僕は何も知らないままその日を迎えるのでした



つづく



暑いと感じるほどになりました
春って嬉しいですね~~
連休もあるしウキウキしてしまいます!
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by koufukuringo | 2012-04-26 19:43 | りんごの恋

彼の名を聞く

残業が長引いて
こんな時間になってしまいました


今日は久々の会議で
他セクションの方達に会いました


新しい年度が始まり
新しいスタッフにもなり
気が引き締まる思い


時折、アキトの話もちらほら出て
その度に切なくなっていました


そんな時は
即刻話の路線を変える僕がいました


毎日彼の事を振り返って
思い出しては切ない気持ちになっていたから
他のスタッフから彼の名を聞きたくありません


ま、仕事だから仕方ないんですけどね・・・



こんな所で今日はおしまい
また明日つづきをお話しますね
おやすみなさい!
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by koufukuringo | 2012-04-25 22:35 | マイライフ

ピンクの・・・

アキトに彼女がいるかもしれない


どうにも心を鎮める事が出来なかった
ただ悲しくて苦しくてどうしようもなかった


いても当然、いい歳だし
ノンケだし当然っちゃあ当然
何も気にする事ではない、初めから覚悟の上・・・


彼を唯一の男友達として来たし
今までもこれからも友達として付き合っていきたい
ただその思いだけで気持ちを切り替えて生きていた


どうにか心が落ち着いたのは少し経った頃だった
部署でも顔を合わせるし、その度に色んな事を話すから
彼女がどうしたこうした苦しい気持ちが薄まって来たのです


僕もどうにかしていた・・・


すっかり彼女がいるかどうかなんておかまいなしに
また2人飲みの約束をしてしまったのです
美味しいものが手に入るとアキトの事を思い出し
数分後にはメールを送っていたました


本人の口から本当の事を聞くまでは
知らぬ存ぜぬを通そうと・・・


でもね


いつもと同じ
彼の部屋に着くと、彼は惣菜を温め
僕はグラスや皿を用意した


ふと目にした洗面所
彼の使う電動歯ブラシのすぐ近くに


ピンクの歯ブラシ


もう観念する他なかった
アキトは好き好んでピンクの物を所有しない人だ
これは彼女専用の歯ブラシに違いない


他にも・・・


いつもはトイレの棚にはトイレットペーパーなどが
無造作に置かれていたのに、その日は
きちんと整理整頓されていた


変化を見逃す事が出来ない


その他にも会話でも・・・
某テーマパークの話で、人混みについての話になると
「俺は人混みが嫌いだからこないだの初詣も断ったんだ」


・・・だれの誘いを断ったの?
僕は君に彼女がいるって事は知らないんだけどさ・・・


僕が感じたのはこんな所・・・
多くは知らない、でもこれだけでも十分だ


それでも負けない気持ちが強かった


何故そんな強い気持ちになれたのだろう


今考えても凄いって思う


人を好きになるパワーって凄い


でも、辛いよ・・・好きだよ・・・


落ち込むだけ落ち込んで
泣ける所まで泣いた



彼の優しさを感じ、その優しさに甘えて
僕は気持ちのやり場を失くしていた
彼と逢っている時だけは、僕のもの


そうやって鎮めた心に容赦なく
火の粉が飛んで来たんだ
もうどうにもならない厳しい現実
彼の優しさもこれまでだと感じた悲しい現実


それでも最後まで僕は諦めなかったんだ



つづく


同僚と少し飲んで勢いづいたのか
本日2度目のupです、そろそろ僕と彼との
エピソードも終わりに近づいて来ました
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by koufukuringo | 2012-04-24 22:14 | りんごの恋

女の影

アキトはいずれ女性と付き合い
結婚をして幸せな家庭を築いていくだろう・・・


認めたくなくても僕は常々頭に入れていた
いつかは来るけどまだ先の事だと信じていた


ある時、会社のセクション数名が集められ
事業の準備をする事になった
僕もアキトも一緒になった


地道な作業だったけど
アキトが一緒だったから心が躍った


上司が夜食をおごってくれて
皆で楽しく食べた


すると
アキトは旅行券が当たったので
一人で旅をして来たと話始めたんだ・・・


・・・その話知ってる!もう聞いてるもん(心の声ね)
ちょっと嬉しくなった、先に彼から聞いていたから
どこでどんな事してきたのかも全部知っていた


同僚が知らない彼の事
ちょっと鼻が高かった


するとある同僚が


「あれ?彼女は一緒じゃなかったの?」


心臓が止まるかと思った
この人は何を言ってるんだろう
きっとカマをかけてるんだろう・・・
必死で気持ちを抑えようとする僕


アキトはその質問をスルーして
アウトレットの店がどうのと続けた


「で、彼女は?」
と同僚も引かない


「なんでそっち方向に持って行こうとするかなぁ」
とアキト・・・


カマをかけられたのをはぐらかせる為の返答?
え・・・彼女って何?聞いてないよ・・・


ついさっきまで、僕は自信があった
彼の事を皆より知ってる事があるって
でも、彼女がいるとかいないとか
そんな大事な事を知らされていない・・・


そこから僕はどうにもならない不安に陥り
誰とも口を利かない、息苦しくもなり
必死に動揺した気持ちを抑えようとしていた


「リンゴさんどうした?」
同僚も僕の変化に気付いて声を掛けてくれる


そこからあんまり覚えていない


ノンケのアキトに彼女がいてもおかしくない


いたとしても何で僕には教えてくれなかったの?
こんなに一緒にいたのにその変化に気付かなかったの?
どうして同僚は知ってるの?僕が聞かなかったから?


彼も、同僚も、僕自身の事も責めた


しばらく生きた心地がしなかった
ノンケを好きになってしまった定め
受け入れなければならない現実


色んな事が頭を過り
たどり着いた思い


アキトに彼女がいようとも
アキトが好きだ、アキトと一緒にいたい
友達としてこれからも付き合っていく


気持ちを変換させるまで時間はかからなかった
とてもショックだったけどどうにもならないから
受け入れるしか道はなかった


けど
僕は本人から聞くまで
信じようとしなかった・・・


それから次々に浴びせられる苦しく切ない現実


でも、僕は負けなかった



つづく



この話はちょっとキツかったな
心を立て直すまでまだ時間が必要かも
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by koufukuringo | 2012-04-24 18:10 | りんごの恋

立ち上がる心

たぶん一ヶ月くらいは連絡しなかった
アキトから連絡が来ることはもちろん無かった


その一ヶ月の間には、友人と数年ぶりに逢い
あちこちに出かけたり美味しいお酒を飲んだりした


その友人と逢って得たもの
「悩み苦しんでいるのは僕だけじゃない」ってこと


もちろん生きていたら苦しい現実が誰だってあるし
悩みだって尽きないって思う
でもね、自分が苦しんでいると周りがどうのって
考えられなくなるんだ・・・


その友人は仕事の人間関係で悩みを抱えていた
でも、友人はその苦しみを「旅」で発散していると言う
女性だが一人で遺産的な場所を回っているとの事


色んな場所へ行って気持ちを切り替えて
また旅へ行くために仕事を頑張ってるんだそうだ


僕も旅は好きだけど一人で飛行機に乗ってなんて
した事がないからものすごい衝撃だった


そんなに難しい事じゃない
僕にも出来るし、やってみたいって思った


友人には感謝している
精神的にすごく助けられた気がする
その友人と一緒に旅に出る計画も立てたしね


友人に元気をもらって
気持ちもスッキリした所で
アキトにメールをした


「お久し振りです、お元気ですか?
久々に飲まない?てか、しゃべりたいんだぁ」


すると


「○○セクションのリンゴさん(笑)
いいよ~飲みましょう!」と返信があった


2人飲みのお誘い成功!
懲りもせず、また苦しくなるのをわかっても
2人飲みを続ける事にした


それから一年経ったある日の事
耳を疑うような事実に向き合わされるのでした・・・



つづく



職場の人が離婚したとの報告があった
結婚する人もいれば離婚する人もいる
ここに結婚が出来ない人もいるのにね
人生って難しいものです・・・
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by koufukuringo | 2012-04-23 19:36 | りんごの恋

やっぱ好きだ

アキトが誰とどう付き合おうと
陰口をたたこうと


アキトは誰の前にいるのではなく
僕だけの前にいるのがアキトだから


結局は気にしないのが一番と気持ちを変換


彼との2年目も2人飲みをよくしていた
季節の旬のものがあるとそれをつまみに飲んだ


アキトは美味しそうに食べ、よく飲んだ
口にコップを当てる姿が変だなぁっていつも思っていて
それがキュンキュン刺さっていた


どんな状況に変化しようと
やっぱり僕はアキトが好きだ


仕事中も
眠りにつくまで
朝起きてもすぐ


アキトの事ばかり考えていた


洗顔やシャンプーの時、瞼を閉じると
毎回毎回、彼の顔が浮かんだ


僕の思いは募るばかり


なのに、この頃は2人飲みの誘いを
断わる事が多くなって来た


以前は断りの理由を必ず教えてくれた
けどこの頃は「今週は×、来週も×」って
何とも味気のない返信が続いたんだ


しつこ過ぎたかな?嫌われたかな?


そんな事もあったので
しばらく距離を置いてみようと
2人飲みに誘うのを止めて様子を見る


一日が長く、一週間が長く
音楽を聴いては泣き、映画を見ては泣いた・・・


本当は逢いたいのに、一緒に飲みたいのに・・・・・・・




そんな頃に学生時代の友人(女子ね)から
久々に逢おうと誘いの連絡があった


苦しみが多い最中、友人の誘いが嬉しかった
数年振りの再会だったし、このタイミングだったから
神様が用意してくれた僕へのプレゼントなのかな?
本気でそんな事を思った・・・


でもそうだった


この友人との再会が
僕の思考を変えるきっかけになったのです



つづく



気になっていたカフェに入ってみました
イケメンのオーナーさんと話が合って
楽しい時間を過ごしました!また行こっと!
また明日から仕事を頑張りましょうね~
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by koufukuringo | 2012-04-22 17:43 | りんごの恋