幸せを探すゲイの日々


by koufukuringo
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

終結の時。

はい、週末~!やったね!
楽しみにしていた週末がやって来た!
浮かれ気分のリンゴです♪

世の中は(*´v`)σ*バレンタインデー♥(´v`*)
浮かれてるんじゃね~よ・・
土曜日とか関係なく何にもね~よ

オカマだってチョコは欲しいんだよ~
チョコが大好きなんだよ~!

ってお返しが大変なのでバレンタインはいらないね!
義理のチョコほどいらないものはないよね~~

ま、チョコレートは食べない週末かもしれないけど
美味しいものをたっくさん食べる週末にします!!


決意も新たに(笑
昨日の続きを・・・(昨日の記事は非公開にしました!)



エスカレートした気持ちは止まりませんでした
その後も従兄弟が泊まりに来れば
一連の作業と言うか流れにより彼も僕も各々に発射していた

彼の寝顔を確認しながらのフェラーリも回数を重ね
平常時のモノをくわえ、口で皮を降ろし亀の頭をあらわにさせる
そのくらいまでになりました

ある時は風呂に早く入り過ぎて
彼のモノが尿の匂いを放っていた時は参ったけど
興奮した・・・そのくらい何度もフェラーリを堪能した


「寝ている間に彼の股間を触っている」


そう思っていたのはもしかしたら僕だけだったのかもしれません
彼は気付いていたけど素知らぬ振りをしてくれていたのかもしれない


ある時。

一連の作業を終了し僕も眠りについた
しかし数分後、僕に異変が起こっているのがわかり
目を覚ました

横で眠っているはずのいとこが僕のパジャマや
下着から手を差込みお尻をまさぐっていたのだ

その手の動きは徐々に激しさを増していった

ドキドキしていた
爆発しそうだった

彼が眠っていた後の情事がなければ
こんな事は起きていないはずだ

と、思いながら様子をうかがった

お尻をまさぐった後
太ももの間を通り玉に手を伸ばして来た

何とも言えない気持ちだった
気持ちが良いと思えば気持ちは良い
でも何か違う感じがしていた

玉も数回まさぐられ
僕のアソコに手を伸ばそうとしてきた

勃起している事がバレたくない
彼より小さなペニスである事がバレたくない
そんな思いが頭を過ぎり


「なにやってる」


僕はそう言って彼を叱責してしまった
恥ずかしさ半分、それ以上の事をされるのではないかの期待


でも、彼は「ゴメン」と言って
手を元に戻してしまった

どうしようもない気持ちだった
どうして良いかわからなかった

ただ、なにも無かったように努めようと思った
彼にそれ以上なにも聞く事もせず眠った


二人で眠った


でも、


それが最後の夜だった


それから従兄弟は僕の家に泊まりに来る事はなくなった
年齢も重ねて泊まりに来るのも恥ずかしいのだろう
何より彼は学年が上がるにしたがってワルの道を歩んだ

見かけとかではなく態度とか素行と言うか
僕が気軽に近づけるような人ではなくなった

高校に進学するも玄関先でタバコを吸い即停学
そんな話も風の噂で聞いたっけな・・・


思春期の自分の体を持て余したあの時
色んなタイミングが重なってあのような事になったけど
何事もなかったように過ごしているのは今も一緒

彼は良い所に就職し結婚もして
子どもにも恵まれている

僕との事、覚えているのかな


あれ以来顔も合わせていないからな
会う機会があったら何て話そうかな



そんな従兄弟との情事でした



終わり。



最後まで読んで下さりありがとうございます!
この経験を通してでも僕はゲイである事は
自覚していませんでした

はっきりと「好き」と言う気持ちがなかったからです
昔から男性の裸に興味を持っていたのは確かですが
「好き」と思う人が現れるまでに時間がかかり過ぎました

今は「好きな人」が早く現れて欲しいな~
と思っています・・



ポチっとお願いします!
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
[PR]
by koufukuringo | 2015-02-13 19:36 | マイライフ