幸せを探すゲイの日々


by koufukuringo
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限界。

今日は充実の一日
楽しかったなぁ~あと2日働いたら
またお休みだから頑張らないとね!!

では昨日の続きを・・・

週末になると従兄弟は泊まりに来るようになった
もう当たり前のように来るので楽しみとドキドキが増した

家族と一緒に居るときは素知らぬ顔をしてるけど
従兄弟との情事は2人だけの秘密と言うか

その事には触れないっていうのが暗黙の了解
まだ幼い学生でも言っちゃいけないのはわかる年頃

家族はTVなどを見て団欒中に
僕ら2人は風呂で淫らな行為をしている

10代の悶々とした世界がもろに出ている感が
とてつもなくたまらなかった


風呂場での行為は毎度の催しみたいになった
「じゃあやるわ」みたいな感じで軽い

そして毎度気がない振りして目の当たりにしている
僕の気持ちは抑えるのが限界に達していた

ぶらりと下がった彼の大きなアレは
瞬く間にカチカチに硬くなり天井を向いていた

可愛らしく被った皮は瞬時にめくれ上がり
赤く充血した亀の頭が顔を出した

長いストロークを上げたり下げたり
だんだん高揚していく身体

もう我慢の限界

「僕にシコらしてよ」

ふざけた様に言ってみると
あっさり「いいよ」と彼が言う

浴槽から手を伸ばし彼のソコを握る

ドックンドックン脈打つソレは
男らしくしっかりと上を向いていた

僕は自分の高鳴る鼓動を抑えながら
ゆっくり彼のモノを上下させた


「あ~ あ~」


赤らめた頬を上げながら
彼は吐息を漏らしていた

僕はストロークを徐々に早めた

彼をイカしたかった一心で
懸命に上下させた

太いものがより太く
そして硬く熱くなっていく

しかし
「痛いっ」と言って彼は僕の手を振り切る

少し力が入り過ぎたようだった
イカそうと思ったのに残念でならない

結局彼は自分自身で果てた

ドクドクと流れる白い液が
いつも以上に卑猥であり
手に付いた精液の匂いを嗅いだ

もちろん僕にも嗅がせてくれた


自分をコントロールするのが困難になり
衝動的な行為であったと僕は恥ずかしかったが
彼自身は気にする様子もなく平常心で風呂を後にした


その後布団に入るとまた飽きもせず
彼は僕の手を取って硬くなったソレを触らせてくれた

発情してるのが手にとってわかる
女性を求めるにはまだ早い
男同士であっても感情はなく
ただのおふざけの気持ちだったんだろうな

でもそれに付き合う状況にいた事を
今でも嬉しく思っているよ

あの感触が甦ってくる



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by koufukuringo | 2015-02-11 19:53 | マイライフ