幸せを探すゲイの日々


by koufukuringo
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オカマ記録

今日も一日ご苦労さ~ん!

休みが明けてからやっぱり疲労が抜けず

新年早々生あくびをしております

リンゴです


さて、

日々の記録として日記を綴ってはいるものの

新しい出会いがあるゲイでもなく

動画や画像を紹介出来るゲイでもなく

特に明るいニュースもないゲイなので

空っぽリンゴと呼ばれても致し方ないのですが


ま、気分を変えて幼い頃のネタでも

晒してみようと思い立った訳であり、、、

誰の得にもならず、ただ僕の変態な所も含めて

リンゴを理解して頂こう・・・・とも思っていませんが(ーー;)

お付き合いのほどよろしくお願いします


時は昭和後期、僕は幼稚園生だったと思う

田舎もいい所で、スーパーもないような田舎に生まれ

広大な自然に囲まれた場所ですくすくと育っておりました


体格が同年齢の子より大きく

体には男のシンボルが付いた立派な男の子

でも、体を動かして遊ぶ事を嫌い

ミニカーなどの玩具でも遊ばない子でした


好きなのは女性アイドルの歌を振り付きで歌い

おままごとや人形を好む女の子のような子でした

好きな色はピンク、可愛い絵柄の付いたもの

そして一番の憧れは「スカート」でした


今、この場では自分の事を「僕」と話してますが

リアルの世界で一度も「僕」と話した事はありません

幼少期は名前に「ちゃん」を付けて自分の事を呼んでいました

幼かったから許されてはいましたが、後々苦しむ事になるのです


僕には妹と近くに従姉妹がいて

妹に着せる綺麗な色の服、白いタイツ、プリーツスカート

などのお下がりが従姉妹から贈られました

そのどれもが魅力的で、幼稚園から帰ると

そのスカートを履いて家の近所を駆け巡っておりました


近所と言っても周りに家がほとんど無く

自然の中をひたすらスキップで走り回る

そんな感じでした

両親は「スカートに興味がある」というような認識だけで

女の子っぽい僕を「オカマ」である

とはこれっぽっちも思ってなかったみたい

「女の子みたい」と周りから言われても

イコール可愛い男の子と見なすみたいな感じでした


それはそれは忙しい親で子どもがスカートを履いて

近所を走り回っていてもやめさせる時間もない

一人で勝手に遊んでいるのだから見守ろう

そんな思いで見ていたのかもしれません


今考えてみれば「男は男らしく」の精神は

ありながらも強要しないと言った

僕には好都合で広い心で見守ってくれた事に

感謝しなくちゃならないのかもね~


おじさんやおばさん、祖父母や従姉妹

その方達の前でもスカートを履いて

歌や踊りを披露する

そんな記憶もあったりする

だから「この子は何だ?」というような

何か疑いの目で見られていたに違いないな!


しかも張り切って踊って

玩具のマイクまで持ってたもんね、、、


ははは~




大好きなアイドルやっぱりコレよね~~











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by koufukuringo | 2014-01-08 18:52 | マイライフ